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山形旅3 加茂水族館見学と本間美術館、山居倉庫を巡る

山形旅 3つ目の目的時である「加茂水族館」や、酒田市にある「本間美術館」「山居倉庫」を訪れました。
加茂水族館は、クラゲで有名な水族館ですがアシカやアザラシなどもいて、ショーも行われています。
また、現在も倉庫として使われ一部にお店などが入る山居倉庫や、豪商 本間氏が建てた別荘と美術品を見ることできる本間美術館は酒田市の有名観光スポットです。

加茂水族館でクラゲに癒される


加茂水族館は休日ということもあり、たくさんの人で混雑していました。そのため、見るポイントを絞って館内を見学。
タイミングよく、アシカショーも見ることができました。

館内で一番思い出に残ったのは、クラゲの水槽を座って眺めることができたことです。
自撮りや近くから撮影している方が多くいましたが、後方は空いていて座って眺めることができたので、この水槽は遠くから眺めた方が楽しめるかもしれません。
クラゲの浮遊する動きはなんだか、癒されました。


人混みがすごかったので、お土産も買い足早に駐車場へ。
日本海の海も綺麗だなーと思い眺めていたかったのですが、雨降って来たので急いで車へ戻りました。

鶴岡市立加茂水族館

住所:山形県鶴岡市今泉大久保657−1
HP:鶴岡市立加茂水族館
入館料:[ 個人 ] 大人 1,000円 小・中学生 500円

山形県鶴岡市今泉大久保657−1

酒田市内も観光


加茂水族館以外にも、本間美術館、山居倉庫を見て回りました。
本間美術館は、本間家4代目の光道が建てた別荘や、古書、骨董、絵画などの美術品を眺めることができます。


別荘内は見学することができ、立派な日本庭園を眺めることができます。
また、室内の一角には喫茶スペースもあるので、時間があるときはこちらでお茶をするのもいいかもしれません。
2階では、近づくと見えなくなる雲や贅を凝らした調度品を見ることができます。
ちなみにこの写真は、パンフレットと同じアングルから撮影できる、撮影ポイントから撮影してみました。

その当時の本間家のすごさを垣間見つつ、庭園を眺めながらゆっくりとした時間を過ごすことができる場所でした。

本間美術館

住所:酒田市御成町7-7
HP:本間美術館
入館料:[ 個人 ] 大人 900円 大高生 400円

山形県酒田市御成町7-7


本間美術館から比較的近いところに山居倉庫があります。
山居倉庫は、明治26年に建てられた米を保管する倉庫です。内部は、湿気防止のために二重屋根にするなどして作られており、低温倉庫として現在も使用されています。


倉庫の一角には、お土産屋さんもあるので、お買い物を楽しむこともできます。ここに売っていたお団子が美味しそうだったので食べればよかったなーと少し心残りです。屋台が出ているだけでなく、レストランも併設されているので食事目的で立ち寄るのもいいかもしれません。

山居倉庫

住所:山形県酒田市山居町1丁目1−8

山形県酒田市山居町1丁目1−8

山形旅を終えて

山形は食べ物もハズレがなくて、地元の方も親切な方ばかりでとても楽しい滞在をすることができました。また、古い建物も多く残されており、建築物を眺めるのが好きな人にもオススメの場所ではないかと思います。今回は、天気の関係で行けなかった場所がいくつかあるのでまた別の機会に足を運んでみたいなと思います。

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